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ドモホルンリンクルの評価ってどうなの?

私の頬には5ミリ程度の茶色いシミがあります。
これは、もう何年も前に自分でニキビを潰してしまい、結果真皮まで傷ついて跡になってしまったものです。
色々なことを試して消そうとしましたが全て効かず、未だにハッキリと残ってしまっています。
このニキビ跡から私が学んだのは、例えニキビが出来てしまっても跡にしてはいけないということ。
私は何であの時ニキビを潰したんだろうと心底自分を悔やみました。
kesyousui
ドモホルンリンクルが評価が高かったので利用してみましたがこれは大正解でした。しかし後悔しても消えないものは消えないんですよね。
だからあれからニキビ跡が残らないよう細心の注意を払っています。
例えば、ニキビが出来ても決して触りません。
潰すだけでなく接触も、ニキビにとっては大きなダメージになるからです。
勿論ちょっと触ったくらいでは真皮まで傷つくことはありませんが、ニキビが治った後完全に元通りの肌にするためには、私は触れないようにしています。
ニキビが出来ている間は寝る際シーツに触れないよう仰向けで寝ますし、洋服を着脱するなら当たらないよう首を大きく開きます。
地味な努力ですがこうすることでニキビの治りも早くなるので頑張っています。
また、ダメージは紫外線からも受けるので、日除けにもかなり気を使っています。
基本外出するときは傘をさしたり帽子を被ったりしますが、ニキビの場所によっては絆創膏等でカバーしてあげます。
やはりその方がしっかり紫外線から守ることが出来るんです。

でもこれはどうしても外出しなければならない用事があるときだけ。
ニキビの治っていない期間は外出はなるべく避けるべきだと思っています。
紫外線の悪影響も心配ですが、それ以前に人にニキビを見せることはあまり気分が良くないですからね。
悪影響と言えば、口に入れるものも大事です。
いくらドモホルンリンクルを使っているからといって、お菓子やジャンクフードは、ニキビを悪化させる可能性が高く、実際に食べているとなかなか治りません。
ニキビは長引けば長引くほど跡に残りやすくなるので、野菜中心の和食を食べるのが理想的です。
とは言え、献立調整が大変な場合に活用すべきはビタミン剤。
ビタミンB入りのものはニキビが治るまでの期間が半分になるくらいよく効きます。
あまり長期間飲んでいると胃腸を弱めることもあるので、ニキビが出来そうなとき或いは出来てしまったときに絞って飲むといいですよ。
これらのことを全部守れば本当にニキビがすぐに治って跡も全然つきません。
私自身もっと前からやっておけばよかったと悔しい気持ちです。
もし今ニキビが出来ている人がいたら、大変なことになる前に気を付けて下さいね。
跡になってからでは遅いですよ!

 

ドモホルンリンクルでニキビ肌コンプレックスとの長い付き合いから解放される時

 

初めてニキビが出来たのは小学5年生の時でした。
おでこがニキビだらけになってしまい、皮膚科にも通いました。
清潔に保つために前髪を上げなければならず、ニキビが見えるとまわりに冷かされてしまい、それがとてもイヤでした。
あまり改善はしなかったのですが、中学生になるとうそのように、おでこのニキビは無くなりました。
そのかわり今度は頬にニキビが出来始めて、ニキビ用の洗顔料を使用してもあまり効果も感じられなかったので、指で潰したりとかなり乱暴に扱っていました。
そんな思春期真っ只中でも、驚くほど綺麗なもち肌の人間はいるのもで、それがムダに感じる男子であった場合には、我が身を呪いたくなるほどでした。
小学生からニキビ肌で、冷やかされてつらい思いをした経験から、かなり肌コンプレックスは強かったと思います。
社会人となり働いて収入を得る様になると、そのコンプレックスが化粧品への熱い思いへと変わっていきました。
メイク化粧品も興味はありましたが、自分の場合はスキンケア化粧品への探求心がとても強かったと思います。
きれいな素肌なくして、メイクしても意味が無いくらいに思い込んでいたのです。
とにかくきれいな素肌、毛穴など見えない、キメの細かい、なめらかで美しい肌が理想でした。
しかし現実は、開いて黒ずんだ毛穴と所々に残るニキビ痕、小鼻の血管は浮き出て、おまけに赤ら顔です。
こんな肌ですから、ちょっと良い化粧品を使用したところでどうにかなるわけも無く、肌ごと取替えでもしなければ理想の肌など手に入るわけはありません。
それでもめげずに積極的にいろいろな化粧品を試していました。
20代の半ばを過ぎると、第1時期お肌の曲がり角、肌が変化する時期がやって来ます。
確かに潤いは若干失われた感はありましたが、その頃になると気にしていたニキビも少し減ってきました。

その頃には自分が夢見ていた毛穴レスな肌は、手に入らないと悟っていたので、肌をカバーする為のメイク化粧品に情熱を傾ける様になっていきました。
そうなるとどんどん化粧が濃くなっていきました。
厚化粧になって行く自覚はあるのですが、自分でも止める事が出来なくなってしまいました。
メイクは一度濃くすると、薄い化粧が物足りなく感じてしまい、これじゃほとんどスッピンじゃないかと恥ずかしく思ったりと、とにかく進むあるのみで後には引けなくなって行ったのでした。
そんな時、アトピー皮膚炎を発症しました。
今まで、使用していたスキンケア化粧品から、メイク化粧品まですべて合わなくなりました。
皮膚科で処方してもらった薬を塗って、職場にはスッピンで出社しました。
初めはとても驚かれ、上司には「何か事故にでもあったのか」とまで言われました。
しかし、一週間もするとまわりもすっかり自分のスッピンに慣れてきた様で、誰も何も言わなくなりました。
その後、徐々に肌も回復してきて、化粧品も全て敏感肌専用のものに変えました。
もちろん以前の様にいろいろ付ける事は出来ないので、メイクも最低限、ファンデーションを塗って、眉をかいて、リップをつける程度です。
不思議とアトピーになったのと同時に全くニキビが出来なくなりました。
相変わらず理想の素肌には程遠いですが、職場の先輩や同僚からは「今の方が良い」と言われました。
小学生の時からずっとニキビと付き合ってきて、いろいろな化粧品を使って、厚化粧して、アトピーになって、そしたらニキビが出来無くなって、まわりの人達はその方がいいよって言ってくれて、なんだかよく分からないけど今はこれでいいのかな、と思う様になりました。
理想の肌にはなれなかったけれど、やっと長年のニキビ肌コンプレックスから解放された様な気持ちになりました。

 

ドモホルンリンクルを使うことでニキビも治るしお肌も綺麗になるし本当に良い化粧品だと思いますよ。

 

参考

 

ドモホルンリンクル評価

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